ミタイヤツハミロ!第七回

懸賞 2005年 09月 24日 懸賞

深キョン萌え~。


同僚のお勧めで、『下妻物語』を観ました。


いいね、この感じ。



評論家風に書くと、

深田恭子演じるロリータファッションに身を包む無感情な少女と
土屋アンナ演じる特攻服に原付の感情丸出しなレディースの対比が、
コメディタッチで描かれる物語の中で、歯切れ良く語られ、
10代の女の子の感情がリアルに表現されている。
また、周囲を固める登場人物たちのなにげない一言が、
作品に深みを加えている。
感動というより、懐かしさを覚える作品。
秀作。

みたいな。


肩の力を抜いて観よう。

いい言葉がたくさん出てきたよ。


面白い。


ロリータとレディースが主人公なのに、

なんだか普通の女の子に見えるんだよね。



最近の「女の子頑張る映画」にはない、純粋な友情が描かれていたと思う。

例えばそれは、目的や目標が同じだから協力、そして友情、

というものではなく、

普通の女の子が持つ友情なのではないかな。


目的や利益に寄った友情というのは、実際には少ないと思う。

どうしてあいつが友達なのかって考えること、あんまし ない。


ただ友情は必ず存在するし、今も僕の隣にある。


そんなことを考えさせられる映画だったよ。


ラララ~♪

ミタイヤツハミロ!
☆☆☆1/2

『下妻物語』公式サイト


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by nicolasman | 2005-09-24 13:53 | ニコラスドラム

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